新・光神話 パルテナの鏡 プレイ日記その1

    2012年05月19日 18:40

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    新・光神話 パルテナの鏡をプレイ。プレイ時間は2時間ほどで4章をクリア。
    パルテナの鏡が非常に評判がいいようなので、FEに区切りがついたため買ってみた。
    3DSは最初糞ハードかと思っていたけど、最近はソフトがどんどん充実してきて非常に良いハードになったなぁ。
    やはりハードの性能よりもソフトのラインナップということか・・・

    ちなみにパルテナの鏡は未プレイだが、ゲームセンターCXで有野が挑戦しているところを見ているので、死神、温泉、ナスなどの要素については把握している。
    実際4章はそういった旧作の要素が含まれていた。まぁ。実際にプレイしたわけではないので懐かしいという程でもないが、死神つえーということは実感した。

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    ステージ構成は前半がシューティング、後半がTPSのアクションでになっていて、自分はシューティングが苦手なので購入をためらっていたが、予想外に楽しい。
    難易度もTPS部分に比べると控えめで、操作も簡単なので自分でも余裕を持ってクリアが出来る。
    前半のシューティング部分は遊園地にあるアトラクションのような印象で、下画面の会話もメタ発言などが多く、楽しい。
    問題は、上画面に集中しすぎていて下画面での会話に中々注意が向けられないことかw

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    個人的に良いシステムだと思ったのが悪魔の釜システム。
    自動でオススメ難易度を設定してくれるので、常にスリルのあるプレイが可能。
    実際4面では本気度5.2を提示され、挑戦してみたが死神が強すぎて一度やられてしまった。
    倒されると難易度が下がってコンティニューとなるので、緊張感も持続する。

    前のステージでやられた影響か、5面のオススメ難易度は4.8に。このあたりをしっかり反映させてくれるようなので素晴らしい。

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    付属のスタンドは安っぽいといえば安っぽいのだが、個人的には本作のプレイには必須に近い。
    スタンドに3DSを置くだけで本体の安定感がかなり増すし、3Dにする場合でも画面がブレないので見やすくなる。
    拡張スライドパッドと違って本体にカバーを付けていても問題なく置けるのもポイント。

    ただ、この操作に慣れると外出先でプレイできなくなるのがなぁ。携帯機で出した意味が無いじゃん。

    あと、操作性に関しては1面を2,3回やれば大体慣れた。まだダッシュ操作が覚束ないが、視点移動とエイムは割りとやりやすい。3DSの2画面性を上手く使った例だと思う。

       
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