討鬼伝 プレイ日記 その9 & レビュー

    2014年07月24日 00:08

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    討鬼伝をプレイ。プレイ時間は70時間半。
    シングル、マルチの両方の最終任務である討鬼伝をクリアしました。
    まだ未クリアの任務は残っていますが、極の発売までに飽きてしまうと困るので、無印はこれくらいで区切り。

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    シングルラストの討鬼伝はクナトサエ同時が少しきついものの、それほど難しくはありませんでした。
    むしろその前の任務である千"鬼"万来の方がよっぽど難しかったですね。

    千"鬼"万来はタマフリ回復の石碑がスタート地点にしか無く、味方も少ない状態で戦わなければならない場面があるので辛かった。
    ラストはタマフリが全部なくなった状態でヒイヒイ言いながら戦っていましたw

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    マルチラストの討鬼伝。こちらはかなり簡単でした。
    アップデート前ならばトコヨノオオキミが鬼畜だったのでしょうが、現在はただのサンドバック状態。

    マルチもシングルと同様に、討鬼伝より一つ手前の雪嶺狂宴の方が難しかったです。
    雪嶺狂宴も回復の石碑が無く、2体同時を強制される難関任務。
    個人的には一番難しい任務でした。カヅキ系は同時任務だと鬼門すぎる。

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    勲章はこんな感じ。
    あと10時間くらい頑張れば40くらいは獲得できそうですが、これくらいにしておきます。

    あとは極の発売を待つだけだ。薙刀使うぞ~

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    総評
    ★★★★★★★★★ (9.0/10.0)
    (アップデート前は-1)

    アップデート前は次回作に期待といった感じでしたが、アップデートによって完成度が大きく上がりました。
    システム周りが快適になっていたり、理不尽なボスが弱体化していたりと、アップデート前に感じていた不満点が大方解消されており、Vitaの狩りゲーで一番面白いと思える出来になっています。

    システムはほとんどモンハンで、ほぼ丸パクリですが、モンハンよりもサクサクプレイできるような工夫が見られます。
    例えば、戦闘ごとにアイテムを入れ替える必要がない、鬼が戦闘中に逃げることがない、鬼祓い(剥ぎ取り)は誰がやっても全員に素材が入るなど、モンハンでちょっと面倒だな、と思う点が簡略化されているため、プレイが非常に快適。

    また、ミタマによるスタイルの変化はかなり面白かったです。
    同じ武器でもスタイルによって戦い方が変わってくるため、一つの武器だけを使っていても中々飽きません。
    ミタマのスキルに結構な種類があり、ミタマ毎に覚えるスキルが変わってくるため、組み合わせが豊富なのは良いところ。
    ミタマ自体の種類も多く、任務をこなしているとポンポン手に入るのはモチベーションに繋がります。
    (一方でコンプを目指すとミタマの数の多さがネックになるんでしょうがw)

    不満点はアップデート後もなお残るバランスの偏り。
    結局猛進弓、手甲が最強クラスの性能で太刀はやっぱり弱いまま。
    システム的に会心が強すぎる(ダメージアップ、気力回復、タマフリ回復、鬼千切ゲージ溜めなどの追加効果をスキルで付けられる)ため、会心を任意で出せる武器はそれだけで強くなってしまいます。
    極では、この辺りの見直しがされているようなので、バランス調整は頑張って欲しいところ。

    とはいえ、他に不満点らしい不満点もなく、武器のバランスもどれを使っても全任務クリアできる程度に収まっているため、やはり完成度は高いと思います。
    あ、防具の見た目がダサいのは不満点でした。これも極で解消されるようですが。

    ということで、総評として、私がプレイしたVitaの狩りゲーでは最も完成度の高いゲーム(ただし、アップデートは必須)だと思います。
    来月末には極が出ますが、引き継ぎ要素もあるので、気になる人は中古で買って触ってみてもいいかもしれません。

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