討鬼伝 極 プレイ日記 その4

    2014年09月05日 23:13

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    討鬼伝極のストーリーモードをクリア。プレイ時間は108時間。
    とりあえず、ストーリーの区切りである12章までクリア。
    極だけのプレイ時間としては38時間ほどで、これだけでも十分ボリュームが有りました。
    前作の2倍のボリュームというのも頷ける話です。

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    ストーリーは良かったです。個人的には無印よりかなり好きかな。
    各キャラにそれぞれ見せ場が用意されていて、終盤の盛り上がりもいい感じでした。
    主人公もちゃんと主人公をしていたので非常に満足。
    このストーリーだけでもプレイした価値はあったと思います。

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    ラスボスのイヅチカナタは超弱かったです。
    タマハミ状態になると非常に厄介らしいですが、普通に戦っていたら何もされること無く終わってしまいました。

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    イヅチカナタを倒すと次元武器が作れるようになります。
    これが非常に強力で、未強化でもクリア時に使っていた武器よりも数段強い。
    これを持って極級に行けということですね。

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    戦闘面の感想ですが、ネット上で散々言われている敵が硬いという意見には同意。
    まぁ、単体のクリア時間としては20分弱なのでそれほど長くはないのですが、体感的に硬く感じます。
    今作では鬼千切極で敵の部位を全て破壊するのが容易になったため、全部位破壊後でも体力全然減っていない事が多く、その後の作業感が強いのが硬く感じる原因だと思います。

    まぁ、敵の体力についてはそれほど不満には思っていませんが、問題は鬼の理不尽調整。
    新規鬼にもいくつか理不尽と感じる攻撃はあるのですが、問題は一部の前作鬼。
    具体的にはインカルラとタケイクサ、マガツイクサのタマハミ状態が酷い。
    特にインカルラは前作で弱体化をさせたにも関わらず、なぜ強化をするのか。
    前作でユーザーからの意見を募集し、その上で調整を行った経験があるにも関わらずこの調整になるのは意味がわからない。
    難易度が高いことと理不尽なことはイコールではないということがわかっていないクリエイターが多いのは悲しいなぁ。

    不満点はこれくらい。特にインカルラとイクサ系はさっさとパッチで修正して欲しいです。
    それ以外は概ね満足です。
    ストーリーは全て薙刀で進めましたが、流転が非常に気持ちよく、使っていて楽しい武器だと思います。
    金砕棒も楽しいらしいので使ってみたいのですが、流転の安心感から離れられないw

     
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