討鬼伝 極 プレイ日記 その5 & レビュー

    2014年09月09日 01:20

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    討鬼伝極をプレイ。プレイ時間は125時間。
    とりあえず、進行度17まで到達。
    レビューは最後に書いていますが、とりあえず一言「ダルい!!」

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    前回は戦闘面でそれほど不満はないと言いましたが、極級に入って鬼の動きがより一層ひどくなりました。
    大体の敵に追加でストレスの貯まる理不尽モーションが追加され、しかも複数任務ばかり。
    オンでハメ殺せるとはいえ、理不尽攻撃に耐えて倒すかハメて倒すかの2択では全然楽しくないです。
    進行度17の任務一覧を見てアップデートが来るまで放置することに決めました。

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    武器はずっと次元薙刀でしたが、麻痺薙刀も使ってみたかったので恋刀・お七を作成。
    トコヨノオウ薙刀から派生する合成武器で性能はかなりのもの。
    オンに持って行くと極級の鬼でも結構ハメ殺せたりします。

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    麻痺薙刀用のミタマ構成はこんな感じ。
    長宗我部元親は空蝉二弾持ちの優秀ミタマ。極スキルがちょっと残念なのが玉に瑕。
    八百比丘尼は状態異常攻撃用に非常に優秀で、奈落まで覚える完璧っぷり。
    斉藤きちの搦手の極み+仁愛もいい仕事しています。

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    総評
    ★★★★★★★☆ (7.5/10.0)


    ストーリーと一部システム以外は前作を遥かに下回る出来。どうしてこうなった。

    ストーリーはかなり出来が良く、王道ながらも先が気になる展開でした。
    キャラクターも前作キャラは勿論、今作からの追加キャラもきちんと立っているのは高評価。
    システム面もミタマのスキルが入れ替えられたり、無限討伐が追加されたりといい感じです。

    しかし、狩りゲーの根幹をなすアクション部分があまりにもお粗末な出来。
    とにかく鬼の動きが理不尽で、ノーモーション攻撃、全方位攻撃、こちらの手が届かない安全圏からの一方的な攻撃など、戦っていて楽しくない動きが多すぎる気がします。
    現状の難易度だと、相当上手い人でもソロノーダメージが安定する敵はほとんど居ないんじゃないかな?
    こういうゲームは武器を作るために数をこなさなければならないのだし、ある程度うまくなればソロでもほとんど被弾しなくなるくらいの調整が調度良いと思うんだけどなぁ

    前作は新規IPということで、多少の理不尽さは目を瞑れましたが、今作は前作のフィードバックを受けた上でアップデートまで行い、さらにアップデート版のフィードバックも受けているはずです。
    にもかかわらず、ユーザーの望む方向とは真逆に突き進むという暴挙。

    某所でひたすらに叩かれている例のインタビューの内容も、ゲーム自体がしっかりしていればプラスになりますが、この出来ではアップデートに期待が持てない要因になっています。
    このインタビューを要約すると「プレイヤーにストレスを与える鬼の動きはこだわりなので文句を言われても変えません」ということ。
    ゲーム制作にこだわりを持つのは結構なことですが、商業用の製品を作っている以上、それがユーザーにとって不評でしかない場合はそのこだわりが間違っているということに気づいたほうが良いと思います。

    というわけで総評ですが、前作の良かった部分はある程度残っており、ストーリーはかなり良かったのでこの評価。
    パッチが出るかもしれませんが、現状言われている意見の大部分は無印時代にも言われていたことなので、発売前に対応できていない時点で製作者のセンスを疑います。
    前作のフィードバックを受けた上でこの出来にOKを出したプロデューサーは次回作には関わらないで欲しいです。

     
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