ドラゴンクエストヒーローズ プレイ日記 その4 & レビュー

    2015年03月02日 00:34

    ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150301223750

    DQHをクリア。クリア時間は19時間。
    とりあえず、DQHをクリア。
    サブクエストを7割程度こなしてこのクリアタイムなので、アクションRPGとしてはちょうど良いくらいかな。

    最終メンバーは前回から変わらず、アクト、ビアンカ、フローラ、ゼシカ。
    フローラは定点攻撃がそこそこ強いですが、最終的にはバイキルト専用みたいになってしまいました。

    ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150301184221

    ストーリー的にはヘルムードが小物過ぎて達成感に欠ける感じ。

    歴代キャラのクロスオーバー的な会話がほとんど無いのもキャラゲーとしては減点。
    せっかくドラクエのキャラがたくさん出ているのだから、もっとシリーズを超えた会話をして欲しかったです。
    基本的にアリーナはクリフトとしか絡まないし、ゼシカはヤンガスとの会話がメインといったように、同じ作品のキャラ同士の会話が多く、面白みがないです。
    この辺りはスパロボを見習ってほしいなぁ。

    ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150301221457

    最終戦は非常に簡単で、直前のミッションの方がはるかに難しかったです。

    中盤から終盤にかけて、中型のモンスターが大量に出てくるようになってそれなりに歯ごたえが出てきました。
    魔王の使いやキラーマシン、ヘルバトラーなんかが複数いるとかなり辛かったです。
    まぁ、中型が複数いると大抵必殺技をぶっぱしていたので、ミッションに失敗するほど難しい場面はほとんどありませんでしたが。

    この後やりこみ要素や強くてニューゲームもありますが、このゲームはこれで終了です。
    さて、ゴッドイーターの続きをやろうかな。

    ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150301223325

    総評
    ★★★★★★★ (7.0/10.0)
    (ドラクエに興味がなければ-2)

    ドラクエのキャラゲーとして見ても不満の残る出来。

    キャラのアクションは良く出来ており、大魔法で敵をまとめてなぎ払えるのは中々爽快。
    敵モンスターの攻撃も個性があり、ドラクエの敵とアクションで戦うという点においては良かったと思います。

    しかし、ゲームとしての面白さに欠ける印象を受けました。
    ゲームシステムとしては無双+討鬼伝+タワーディフェンスと言った感じですが、どれも非常に薄い。
    無双と比べると戦国無双4の方が圧倒的に爽快感があり、討鬼伝と比べるとアクション面が貧弱、タワーディフェンス要素はモンスターを要所に配置する程度で指示はできないため、プレイヤーの介入できる余地が少ない、と全ての要素が中途半端。

    ストーリーも退屈なうえ、歴代キャラはストーリーにほとんど絡まないため、キャラゲーとしてはダメダメです。
    キャラゲーでオリキャラマンセーしてどうする・・・
    ↑でも書きましたが、もっとクロスオーバーの要素を増やしてお祭り感を出して欲しかったです。

    また、UIにも色々ストレスを感じる要素があり、プレイに没頭できなかったのもマイナス。
    この辺りの不満は過去の日記で触れていますが、特に気になったのが依頼周りとホイミストーン、そして錬金。
    何度も繰り返す操作なのだから、演出のカットは当然入れるべきものだと思うのですが・・・

    というわけで、総評としてはキャラゲーとしても微妙。
    ドラクエに思い入れがあるなら、歴代キャラを動かせるという点で評価できますが、ストーリーやキャラ同士の絡みに期待は持たないほうがよいでしょう。
    アクションゲームとしてみると普段の無双の方が断然出来が良いと思います。
    期待値が高かっただけに、個人的には残念な出来でした。


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