うたわれるもの 二人の白皇 プレイ日記 その2 & レビュー

    2017年02月12日 18:01

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    うたわれるもの二人の白皇をクリア。クリア時間は33時間半。
    ストーリーが面白すぎて平日も隙間時間にプレイして約1週間でのスピードクリアとなった本作。
    エンディングも綺麗にまとまっており、うたわれシリーズの集大成として文句のない出来でした。
    ラストを見ていると続編というか後日談的なものは作れそうなので、ちょっと期待しています。

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    二人の白皇はやはりオシュトル(ハク)が非常に魅力的でした。
    偽りの仮面でのグータラぶりは完全になくなり、オシュトルでありながらハクのように周りを惹きつける主人公に成長していました。
    ラスト手前で一人一人に語りかけるシーンは反則だと思います。

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    前作ラストから無理にハクをオシュトルとみなして振る舞っていたネコネも、最後には二人目の兄として慕うように。
    個人的には偽りラストからのネコネの変化が一番良かった点のような気がします。

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    前作からの黒幕であるウォシスは微妙だったなぁ。
    結局何がしたいのかよく分からず仕舞いで、ライコウの方がよっぽど信念があって魅力的でした。
    すぐ切れるせいで小物っぽさが目につきます。
    こいつを見ているとペルソナ5のパンケーキを思い出しましたねw

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    前作で出番のなかったエルルゥも登場。
    電車の吊革ことマスターキーは今作でも重要アイテムでした(すぐ壊されたけど)
    前作キャラの扱いが続編キャラを食わない程度にとどまっているのは相変わらずいい感じです。

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    強化されたSRPGパートは良くなってはいるものの、クリアに非常に時間がかかるように。
    前作は1ステージが短めだったのに、今作では長いステージだと1時間位かかることも。
    ゲームとしては面白くなったと思いますが、ストーリーを早く読みたい身からするとマイナスだったなぁ。

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    総評
    ★★★★★★★★★★ (10.0/10.0)


    「最高の、最後」にふさわしい傑作。
    キャラの魅力は前作から変わらず、ストーリーはシリアスな場面が多くなり、目が離せない展開が続きます。
    ライコウを倒した辺りからやや失速気味ではありましたが、最後にはしっかりと締めたくれたおかげでプレイ後の余韻は素晴らしかった。

    SRPGパートも前作ほどバランス崩壊が起こっていたわけではなく、ゲームとして成り立つレベルにはなっていたと思います。
    まぁ、特別面白いわけでもなく、時間ばかりかかった印象が強かったですが。
    欲を言うなら前作ともども2周目の戦闘スキップ機能が欲しかった。

    本作を楽しむには無印からのプレイが必須になりますが、どれも名作なので未プレイならば是非オススメしたい作品でした。


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